最新のバーチャルスライド機器を導入。


弊社では、2022.7.1(金)より(株)エビデント社製(旧OLYMPUS)最新機種VS200で、バーチャルスライド作製受託を開始しました。

HE、特染、免疫染色(DAB発色)および蛍光重染色に加えて、新たに油浸(1000倍撮影)や偏光顕微鏡撮影が可能になります。また、メガスライド(通常のスライド2枚分:52mmx76mm)および(102mmx127mm =4x5inchesスライド)の病理標本について、複数枚を一度に撮影できるようになりました。標本作製後、すぐにバーチャルスライドデータとして取り込むことで、半永久的に保存することが可能になります。

OLYMPUSビューワーソフトの「OLYVIA」で閲覧する場合、NanoZoomer(浜松フォトニクス社)やAperio(ライカ社)で作製されたバーチャルデータも閲覧可能です。互換性に優れていますので、メーカーが異なっても閲覧可能です。

もちろん、これまでのOLYMPUS社製VS120のバーチャル機器も含めて3台体制で撮影していきます。

納期としては、枚数にもよりますが、スライド受領後、1週間前後での納品が可能になります。

ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。

バーチャスライドとは??